1965年、新潟県上越市生まれ。プロスノーボーダー。1990年から2年連続で国内プロツアー総合優勝を果たすなど、草創期から日本のスノーボードシーンを牽引してきた人物。1992年、ワールドカップのハーフパイプ部門で最終ランキング7位。1994年、USオープン出場を最後にコンペティションから引退。フリーライディングに傾倒し、アラスカ、アルゼンチン、チリ、ネパールなど世界の山々をライディングする日々を送る。2003年、「光ヶ原キャットツアー」をサービスイン。また、スノーボードの開発に携わり、スノーボードブランド「バートン」ではバックカントリーラインである「AK457」のテクニカルディレクターを務める。
1995年5月30日長野県生まれ。文化学園大学テキスタイル専攻卒業。
2014年からイタリア、フランス、韓国、アメリカなど計10カ国を訪れ、デザインを学ぶ。パタンナーファッションデザイナーとして2018年まで活動。現在は生活から離れゆく日本の伝統工芸再構築するために職人と手を取り、プロダクトデザイン・開発・プロデュース、日本文様や家紋のような和物デザインを用いたロゴ制作・ビジュアルデザインの制作を行い日々日本のデザインの素晴らしさを伝える。大学時代ファッションのスナップ撮影を行ったのきっかけに写真家として活動を開始。現在はスノーボード・クライミングといった自然と遊ぶスポーツ撮影、ファッションを中心としたポートレート撮影を行う。
